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三週間足らずで郵政改革法案の審議ができるのか? ニュース記事に関連したブログ

2011/08/12 01:40

 

 昨日8月11日夜10時頃の報道によると「衆院議院運営委員会は11日、郵政改革法案の審議入りを民主、社民、国民新各党の賛成で決めた。公明、共産両党は反対し、自民党は反発して欠席した」そうである。

 

 公債特例法案の成立が決定してのタイミングに自らの政治基盤を固めるが如き幻想の上に郵政民営化逆行法案を成立させようとする政治家は必ずや滅びる。郵政改革法案は徹頭徹尾、己の利害保持しか念頭にない法案となっている。しかし国家国民は郵政復興とともに滅亡するわけにはいかない。

 

 震災復興のために国会が審議すべき事項は無限に存在するであろう国会開催日残り少ないこの時期に、このような国会の自己否定が如き行動は当然、白痴風舞う国会の解散総選挙の必然性を自ら告白するに等しいであろう。

 

 

 

カテゴリ: 政治も  > 経済政策    フォルダ: 政治・経済

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コメント(2)

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2011/08/12 08:40

Commented by yasutaroh さん

おはようございます
 とっくに五日は過ぎちゃいましたよ。泥亀は辞めないんですかね。民主党ばかりか、国新も、泥亀と言い、下地と言い皆嘘つきの政党ですな。

 
 

2011/08/12 22:15

Commented by makoto900 さん

To yasutarohさん
こんばんは
目的のためなら手段を選ばずで国新の動きは合目的的でしょう。三週間なら「審議もせずに」法案を通せると初めから計算してる。
そのためには赤字国債発行法案が絶対に通過してなければならない。これが通過さえしてれば後は何でもできると読んでた。
それが通過したという事で民主連立政権の「一応の」勝ちです。

 
 
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